皆さまはじめまして。当院院長の庄司拓平と申します。
この度、地元の皆さまの多大なご支援を賜り、川越駅西口駅前に「小江戸眼科内科 白内障・緑内障・糖尿病クリニック」を開院させていただくこととなりました。
私は防衛医大を卒業後、京都で緑内障診療を学んだ4年間を除いては、一貫して埼玉県の西部地区で診療を行ってきました。
2008年以降は防衛医大(所沢)、行定病院(川越)、埼玉医大(毛呂山)を拠点として診療を続けてきました。
大学病院での在職歴も長いため、後進の育成や新たな検査法・治療法の開発に尽力しつつ、多数の難しいとされる白内障や緑内障手術に携わって参りました。
眼科領域の主要な手術はほぼ執刀可能ですが、その中でも私の専門領域はクリニック名にもある「白内障」と「緑内障」の治療です。
白内障は年齢とともに避けては通れない加齢性変化です。また、「緑内障」と「糖尿病網膜症」は現在我が国における失明原因の的第1位・第2位の疾患です。
皆さまの眼の健康を維持するためには、これらの病気をどう乗り越えるかがとても重要であると考えています。
近年は近隣の先生方からも多くのご紹介を頂き、川越でも多数の手術を執刀してきました。
反面、外来枠が少なく、皆様に多大な待ち時間を強いることもあり、心苦しくも感じていました。
今回の開業によって皆さまのクリニックへの通院がより身近なものになれば、我々にとっても大きな喜びです。
今後さらなる医療技術の発展に寄与しつつ、これまでに国内外で培った経験を活かし、皆さまの眼の健康維持のお手伝いができれば幸いです。
地域の皆さまに信頼されるクリニックを目指したいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
小江戸眼科内科 白内障・緑内障・糖尿病クリニック 院長
日本眼科学会認定専門医・指導医・博士(医学)
庄司 拓平